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日本ホームヘルパー協会

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熱中症の予防・対応について 
 
*熱中症は真夏の7,8月に起こると思われがちですが、梅雨時期の6月や残暑の9月にも救急搬送が見られます。救急搬送される方の年齢層別では、65歳以上の高齢者が最も多く、この年齢層では、住宅での発生が多くなっている点が特徴です。また、夜間の熱中症の報告も多くあります。
 
*当協会は、環境省や企業、民間団体等が協働で熱中症対策に取り組む「熱中症予防声かけプロジェクト」に賛同しています。本プロジェクトは、”温度・水分補給・休息・栄養”について、家族、同僚、友人、近所等で相互に声を掛け合ったり、避暑地を提供し合ったりすることで、熱中症になるのを防ぎましょうというプロジェクトです。
 
*特に、訪問介護員のみなさんが利用者宅を訪問される際には、”温度・水分補給・休息・栄養”について、注意喚起をされる重要な役割を担われるかと思いますので、声かけ等にご協力をお願いいたします。
 
*また熱中症を疑ったときには、放置すれば死に直結する緊急事態であることをまず認識しなければなりません。重症の場合は、救急車隊を呼ぶことはもとより、現場での応急処置も重要です
 
 
以下に関係資料を掲載しますので、参考になさってください。
 
 
・・・熱中症の予防のほか、現場での応急処置の方法、医療機関へのつなぎ方等が掲載されています。